不動産投資におけるWin-Win

不動産

どうも、ポテポテです。

今回、テーマは常に意識しておかないと

自分が損をする傾向があります。

私なりの原則(ルール)を記事にしてみました。

ではよろしくお願いいたします。

仲介業者とWin-Win

最初のWin-Winはもちろん、物件購入する際の仲介業者です。

ここで意識するのは購入する意欲を全面的に伝えることです。

なぜかというと、仲介業者は購入しようか迷っている人よりも

圧倒的、買います。と言っている方が嬉しいからです。

買うか迷っている人には、こいつ面倒くさい人だと思われるのと

買付証明書を出しても二番目で後回しにされてしまったりするからです。

それと、物件の悪いところを言葉にして言うのは相手の怒りに触れていしまうこともあるので

何回も、コミュニケーションを取っていく中で質問することはいいと思います。

それと、指値するタイミングも大切だと思います。

現在私は、ボロアパート投資にチャレンジしていますが、指値せずに買付証明書を出しました。

リフォーム費用などがどれくらい掛かるか次第で買付証明書の金額を変更しようと考えています。それでも納得いかないならば買わなければいいのです。その仲介業者とは取引をしないという選択も大切な決断なのです。

こちらがWinでなければ無理して投資する必要はないからです。

結果、買う姿勢とどうしたら安く買うかを試行錯誤して行動することでお互いWin-Winになれるのです。

リフォーム業者とWin-Win

次の課題はリフォーム業者です。

相見積を取りすぎない事です。

それをやってしまうと、安く直してもらえるのですが

リフォームのやり方が適当だったり、工事途中で撤退したりなどの

不動産投資家にも不利益になってしまうことがあるからです。

相見積は2~3社ぐらいがいいと思います。

あと、投資家自身もリフォーム箇所の相場を把握した上でやりましょう。

そうしないと、ぼったくられるかもしれないので要注意です。

入居者様とWin-Win

これは不動産賃貸業をやるときに一番大切な考えです。

これまで話してきたことを、全部できた上の話になります。

例えば、家賃を相場より安く貸し出す。引っ越し費用を代わりに持つ

フリーレントで1か月タダで貸すなどの、入居者様をWinさせて

入居付けをしたらいいと思います。

まずは、入居しないことには不動産投資のインカムゲインが発生しないので

そこは必死に案んを出していくことが大事だと思います。

今は、敷金・礼金タダは当たり前の時代なので最初に書いた案をお勧めします。

そうすることで、お互いWin-Winになるのではないのかなと思います。

まとめ

今回のテーマは、とても難しいと感じる人もいますが

とても大切で、なおかつこの原則を守らないで物件を

購入してしまうと、どれかひとつ欠けるだけで絶対失敗します。

まずは、相手とのコミュニケーションでこの人はどんな人か

見極めることが大切なところにもなってきます。

当たり前だよーと思う人もいますが、このことを常に意識して行動できる人は

少ないように感じます。根底には絶対損したくないと考える投資家の方が多いはずです。

それも大事ではありますが、やっぱり投資をやっていく中でリフォームや仲介などは

投資家本人が出来ることではありません。プロに任せることをお勧めします。

最近ではDIYが流行っていますが、素人には絶対無理です。本気でやれば出来るというは

嘘ではないですが、プロと同じレベルの物はできません。到底かなうわけありません。

だからこそお互い気持ちよく不動産投資したいと思います。

私もこの言葉を肝に銘じて不動産投資をしていきます。

以上!終了!次回もよろしくです。

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