不動産投資する際の物件選び基準3選(アパート編)

不動産

どうもポテポテです。

今回は令和3年3月現在、私が実践している

不動産投資の物件選び基準を私の主観ですが

参考程度に見てもらえば幸いです。

まだ不動産投資をやり始めたばかりで

初心忘れるべからず、ということで

ブログに記事にしてみました。

是非最後まで読んでもらえると

嬉しいです。

路線価

最初にこの言葉を説明します。

路線価は、路線(道路)に面する標準的な宅地の1平方メートル当たりの価額(千円単位で表示しています。)のことであり、路線価が定められている地域の土地等を評価する場合に用います。

路線価図の説明|国税庁
路線価は、路線(道路)に面する標準的な宅地の1平方メートル当たりの価額(千円単位で表示しています。)のことであり、路線価が定められている地域の土地等を評価する場合に用います。

読んでもいまいち理解しずらいと思います。

簡単に説明すると、この価格が高いと物件価値があると思っていいです。

国税庁のリンクを張ったのはあくまで、公式の見解も理解した方がよりよいと

思ったからです。ですのでこの路線価が高いところで不動産投資をした方がいいに決まってます。

今後、不動産投資したい人にはお勧めのサイト楽待という検索サイトがあります。

そのサイトは親切丁寧で、路線価をすぐにわかるシステムであったり

問い合わせフォームも楽で簡単にできたりします。

ですのでお勧めです。リンク張っておきます。

Just a moment...

賃貸需要

検討物件が見つかりました。

次にやることが、賃貸需要を調べます。

私なりのやり方ですが、内見した後地元の不動産屋に相談した方が

100%いいです。なぜかというと、物件の価値もありリフォームで

内装もピカピカにしてもそこに住んでくださる入居者様がいないことには

どうすることもできないからです。

例えるなら、美味しいハンバーグを用意してもそこに全然人がいなかったら

誰も食べません。ましてや腐らせることになります。

そこがかなり重要でどんだけ綺麗な物件でも住む人がいないと意味がないということ

今回の私が物件購入しようとしているところが、まさにそこなんです。

安くて立地もいいのですが、地元の不動産屋に話を聞いたところ

無理無理と最初に言われました。

私が購入しようとしている物件はボロ物件を再生して入居者を募集したいと

思っていますが、この条件だと無理ただお金が高くつくだけだといわれました。

言い方はもっと優しいのですが、かなりキツイと言わざるおえない状況です。

ですので、まだ希望があるとするならやり手仲介営業マンを探して

物件を安く購入出来れば言いかなと感じています。

運よく出来ることがあるかもしれないので

まだ諦めてはいないですけどねw

町の雰囲気

この見出しもかなり大切は指標になります。

私なりの指標ですが、極端な言い回しですが

危険な地域には住みたくないですよね

安心・安全が基本で近くにスーパーや最寄り駅の距離

どんな人が住んでそうなのか

例えば、外国人が多いところだと逆に日本人は住みずらいかったり

隣地の人が癖のある方で、クレームを言ってくる人だったり

など、そこの部分はかなり見極める必要があると感じます。

今回の物件は正直、かなり厳しい気がします。

もっと安く購入できれば再生できるかもしれないけど

指値はしないと言われました。のでダメ元で頑張ってみます。

まとめ

まずは路線価で判断して、内見した際に近くを散歩して

地元の不動産屋とコミュニケーションをとり

本当に賃貸需要があるかを確認したうえで、

町の雰囲気や、ここは住みたい町かを自分自身の肌や

感覚で確認してから納得の行く投資をした方がいいと思います。

なぜかというと、やっぱり不動産投資は自分の納得の行かないもの

を購入してしまうと、取り返しのつかないことになります。

本当に、物件に価値はあるのか?

住む人はいるのか?町の雰囲気は活気があるのか?

隣地の人はいい人なのか?確認して納得がいかないのに

不動産仲介の話を鵜呑みにして購入してしますと

痛い目を見ます。最悪自己破産までしてしまう可能性もあります。

ですので、買うときは自分基準をクリアにして購入しないとダメです。

一目ぼれして買いました。は絶対ダメなんですと自分自身言い聞かせて

記事を書いていますw

みなさんもくれぐれも気を付けてください。

以上!終了!次回よろしくです。

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